握りやすいグリップで好評のステッキ・杖を提供するマルトク
敬老の日のお祝い 「ありがとう」には安心して永くお使いいただけるものを MARUTOKU 株式会社マルトク
ヘルス事業部(直通)
TEL:06-6976-9847
ステッキ関連グッズの製造、販売
 




記念日の贈り物に・・・
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製品安全協会

元気に歩くための情報発信ページ 〜てくてく〜

 
いつまでも元気に外出していただく為のNo.2☆「転倒防止を考えた歩行のヒント」
そろそろ使い始められた杖は手になじんできたでしょうか?
でも、気がゆるんだ頃に1番気をつけていただきたいのが転倒事故です。
折角外出に自信がもてるようになったのに怪我でもしてしまえば又振り出しです。
今回は、転倒防止を考えた歩行をテーマにいつまでも元気に外出していただく為のヒントを考えていきたいと思います。

「自立した生活」のカギとなる「移動の自由」

高齢化社会が急速にすすむ日本。2035年には3人にひとりが65歳以上となるといわれています。
その結果、移動に不自由を感じる人も一挙に増えてくると予想されています。自由な移動がままならなくなると、買い物や通院など、日常生活にも困難が生じてきます。自由に移動できる手段を確保することは、豊かで健康な高齢期を送る上でかかせないことでもあるのです。

転倒・骨折を防ぐ

寝たきりなどの要介護の原因で「骨折・転倒」は「脳血管障害」「高齢による衰弱」についで第3位です。
(2004年国民生活調査)
骨粗しょう症を基礎疾患として持っているために骨折を起こしやすい場合もありますが、一度骨折し、再び転倒するのではないかという転倒恐怖感のために、歩 行できるのに部屋にとじこもって動かなくなり、それによって起こる廃用症候群(安静による心身のさまざまな機能低下)により寝たきりになりやすいのです。
(毎日新聞2008.6.16 三重県立看護大学教授、鈴木みずえ)

高齢者の活動性が高まれば高まるほど、転倒の危険性も高まりますが、転倒を恐れ家の中だけで生活すると閉じこもり・廃用症候群から寝たきりと、いずれの場合も寝たきりなどの要介護の状態と隣り合わせといえます。

 
高齢者施設では事前の(転倒)予測に努め、防止策を行うようにされていますが、自宅やそれ以外の場所でもご高齢の方にとっては転倒のリスクをできるだけ少なくする配慮をした移動の手段が必要です。
 

次回は「杖を安全にご利用いただく為のチェックポイント」です。
 
いつまでも元気に外出していただく為のNo.1☆お客様のお声によるヒント
「まず杖をもっていただく事から」
前回ホームページ上で、杖が持ちづらい方々の原因をかんがえてまいりましたが、これに対するお客様より の声をご紹介いたします。
「はじめて杖をもったキッカケ」は?
1 2
娘からプレゼントしていただきましたので
これから 歩くのが楽しみになりました。

とても、にぎりやすくて、おしゃれで使いやすい。

3 4
とても良いと思います。 この度初めて(つえ)が
必要になり、 すなおに受入れる事が出来ました。
(初めてステッキを使用するので、他の物と比べよ うがないのですが、)よいと思います。
老人ぽくないので、インターネットで見て即決したので他の物と比べてないのです。

 
様々なご意見のうち、やはりご家族に選んでいただいた場合やプレゼントしていただいた場合、
ご自身が色やデザインを気に入られた場合、などに気持ちよく持ち始められる場合が多いように
思います。   (1.2.3.4)
 

「杖を持つ事で生じるストレス」には…

5 6
杖を室内で立てかけて置く時、握りのグリップがゴムなので、滑って倒れにくい
木製はすぐに滑り周囲の人達に迷惑をかけたので。

前に使っていたステッキがよくすべってたおれて いましたが、うつぶく(うつむく)のが不自由な身体 故とてもたすかっています。


 
一旦杖を持ってみたけれど「どうも使いこなせない」という方の原因には
4 5 のように杖が倒れた時の音で回りの方に気をつかうという方や、お体の状態で倒れた
杖を拾うのが大変つらい・・ということでストレスを感じられていたり、杖を換えて「グリップがすべりにくくなって疲れなくなった」「歩きやすくなってうれしい」という声が多く、今まで杖を持って歩いてもあまり歩行が楽と感じられなかったような印象を受けました。「杖をもっても疲れるだけなら・・」という理由で、積極的に杖を持とうという気が起こらなかったのかもしれませんね・・

こういった杖が持ち辛い原因がはっきりしておられる方々はその原因を解決できる杖を再度お持ちになってみてはいかがでしょうか?(ご購入の際はお困りの点を販売員の方にお伝え下さい)

ご高齢者の方や脚・股関節がお悪い方は歩行に対して漠然とした不安を抱いておられます。 持ち辛い原因を解消することが出来れば、「安定感が出来て少し自信を持って歩行が出来るようになった」というお声が多く聞かれることと思います。一旦この安心感を感じられた方は、次はもっと上手に、なるべく色々な所へ積極的に杖をついて行こうとされることでしょう。
 

次回は「転倒防止を考えた歩行のヒント」です。
いつまでも元気に外出していただく為のNo.1 ☆

「まず杖をもっていただく事から」

私たちのホームページをみて多かったお声のひとつが、「杖が使いづらい」「杖を勧めたが、本人がいやがった」「杖を持ちたがらない」などといったご本人やご家族からの声でした。

今や老化は脚からといった認識が広がっていますので杖を使いたい、使ってもらいたいという方は増 えていますが、一方で「一旦杖を使いはじめたら持たずには歩けなくなるのでは・・」といった不安や、 「慣れない内はかえって邪魔になる」とか「杖イコールお年寄り」といったイメージもあって敬遠してしまうという方もまだまだおられます。

しかし、そこで杖を手にするキッカケをなくすと、今より歩きづらい状況になった時に外出自体がいや になったり歩くことに自信がなくなったりして、やがて家の中だけの生活にもなりかねません。 又、慣れない杖をもって急に遠出をしたので転倒してしまった・・などということも有り得るのです。 安全で元気に外出できれば生活の範囲が広がりもっと生き生き暮らしていけるのですから、「まず杖をもっていただく」為にご本人や回りの人達ができることを考えていきましょう。

*杖を拒否する原因を考えましょう。

@「杖=お年寄り」といわれるのがいや
今や杖はおしゃれアイテムのひとつになっています。「すてきな色ですね」「おしゃれな杖ですね」 とほめられてから杖を持つのが楽しくなったという声もききます。 杖のデザインや色も様々あったり、ウォーキングなどにも使えたり(マルトクの「ぷるぷる」もそうです。)して「杖=お年寄り」のイメージはなくなってきて いるので、一度ご本人が杖のショップに行かれてご覧になればイメージがかわると思います。今や杖は年齢を重ねて初めて持てるアクセサリーになりつつありま す。
A「一旦杖を使いはじめたら持たずには歩けなくなるのでは・・」といった不安には
ご本人のお体の状態が原因であったり、又いつでもどこでも杖を使っていると、本来自分の持っている身体的な機能が落ちる場合もあるかもしれません。しかし 永くご自身の脚で歩くことが大切ですので、杖の利用ついて不安がある場合は理学療法士などの専門家に相談していただくなどして身体的な機能が落ちないよう に杖を使いこなして行けるようにしましょう。


B「慣れない内はかえって邪魔になる」
いきなり「杖を購入したから使いましょう」ではなく、家族やヘルパーさんなどがつきそっていただける外出時などに、「使わなければもってあげるよ」「脚が 痛くなったときだけ使えばいいよ」という風に少しづつ持つ機会を増やしていって、その時はできれば一回は持つ(握るだけでもいいと思います)機会を与えて あげてください。無理強いはよくないので、例えばそれまでは家族が持っていても買い物の間だけ御本人に持っていてもらうなどして慣れていってはどうでしょ うか?特に家族の場合、おじいちゃんやおばあちゃんの為を思って勧めても拒否されると「もういいや・・」というようにあきらめてしまいがちですが、普段傘 を持っても自然と歩けるように(むしろ支えにして楽な歩き方をしているかもしれません)慣れるまで気長に待つ気持ちで勧めてあげてください。 (但し、お体の調子の良くないときや脚が痛むときはけっして無理をなさらないようにして下さい。)

 次回は「転倒防止を考えた歩行のヒント」です。

只今、マルトクでは積極的に杖をもつようになられたキッカケのエピソードを募集しています。

下記の内容につき経験談・エピソードをお寄せいただいた方にマルトクのステッキアクセサリー(先ゴム・グリップバンド・写真ネーム入れ・ストラップの中から、いずれかお一人様1ヶ限り)をプレゼントいたします。
※プレゼントの種類は弊社にて選定させていただきます。

杖を持ちたいけど・・持たせたいけど・・・多くの方がよいヒントをほしがっておられます。お一人でも多くの方がお気に入りの1本を見つけられ、元気に外出していただけるようなエピソードやヒントを是非お寄せ下さい。

         

エピソードやメッセージをお寄せいただける方は下記の@ABを、応募メールに記入してご応募ください。
(もちろん御家族様からのご応募も歓迎いたします)

@杖を持つのがいやだった理由はなんですか?
(A〜Cの記号でお答え下さい。Dの方は理由もお願します)
A:「杖=お年寄り」というイメージがあったから
B:「一旦杖を使いはじめたら持たずには歩けなくなるのでは・・」といった不安があったから
C:「慣れない内はかえって邪魔になる」
D:その他(なるべく具体的に教えてください。)

A杖をもてるようになったエピソード・経験談・メッセージ・ヒントなどをお教え下さい。 
(例えば)
※杖を持つのを拒否していた御本人様や御家族様が、ある事をキッカケに喜んで持てるようになった
※こんなふうにしたら早く杖に慣れる事ができた
※こんな事がキッカケで杖のイメージが変わった

上記エピソードや経験談をお送りいただいた方には マルトクステッキアクセサリーをプレゼントさせていただきます。(但し、お一人様1ヶ/アクセサリーの種類はおまかせ下さい。)

B杖の径、又は今お使いの先ゴムのサイズ(15mm〜18mmの支柱に対応化)
※プレゼントの送り先(氏名・ご住所・電話番号)

●マルトクでは、御意見をいただいた方の個人情報は、弊社の販売活動の参考にする以外の目的に  は利用いたしません。


 

いつまでも元気に外出していただく為の3つのポイント H20.6

初めて杖を持つとき皆さんが抵抗なく、すぐに愛用されるようになるとは限りません。
又、一旦ご利用になった方でも時々チェックしていただきたい大切なポイントがあります。
マルトクではHPを通じていただいたご意見より3つのポイント

いつまでも元気に外出していただく為のNo.1 「まず杖をもっていただく事から」
いつまでも元気に外出していただく為のNo.2 「転倒防止を考えた歩行のヒント」
いつまでも元気に外出していただく為のNo.3 「杖を安全にご利用いただく為のチェックポイント」

をご紹介しながら、いつまでも元気に外出していただく為の歩行を考えます。
第一回目は「まず杖をもっていただく事から」です。

8月の上旬に掲載する予定となっています。
 
 
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